コーティング・シーリング

外壁の汚れや劣化を緩和するコーティング

月日の経過と共に、建物には汚れや劣化が目立ってきます。汚れなどには外壁洗浄などを定期的に行う対策ができますが、ただ洗浄するだけでは長持ちしません。
洗浄の効果をより長持ちさせるためには、「コーティング」を行なう必要があるのです。通常の洗浄と併せてコーティングを行なうことで、汚れや劣化をある程度防ぎ、メンテナンスの頻度と費用も減らすことができます。

コーティングとは

外壁の美しさや耐久性をそのまま維持できるのがコーティングです。コーティングでは無色透明の塗料が使われるため、外壁の素材や木目を十分に活かせます。また、お気に入りの色で塗装を行なった際にもおすすめです

色付きの塗料で再び塗装を行なう場合、たとえ同じ色の塗料を使用したとしても完全に同じ色を再現することは難しいためです。コーティングを行なえば、好きな色やデザインの外壁をより長持ちさせることができます。また、コーティングは「クリア塗装」とも呼ばれているように、塗布することで艶が出て手触りも良くなります

更に、外壁の湿気を防ぎ、カビや苔の発生を抑えてくれることも特徴の1つです。表面がツルツルになり汚れが落ちやすくなることで、外壁の清掃も楽になります。普段忙しくてあまり住宅の清掃ができない人にも最適な施工と言えるでしょう。

いくつかのメーカーからオリジナルのコーティング剤が開発されていますが、基本的な役割は全て同じで、外壁と塗装の保護となっています。 

外壁材のつなぎ目を埋める目地材をシーリングといいます。
外壁材だけでなく、窓などのサッシまわりにもよく使用されており、ゴムの特性を活かして隙間から外壁内に水分が侵入するのを防いだり、建物の揺れを吸収する役目を担っています。

経年劣化によるシーリング材の硬化やひび割れは、放置しておくと雨漏りを引き起こす可能性も。
目立たない部分ですが、10年を目安にシーリング工事を行い、住まいの安全を守りましょう。

シーリングとは

外壁材のつなぎ目を埋める目地材をシーリングといいます。
外壁材だけでなく、窓などのサッシまわりにもよく使用されており、ゴムの特性を活かして隙間から外壁内に水分が侵入するのを防いだり、建物の揺れを吸収する役目を担っています。

経年劣化によるシーリング材の硬化やひび割れは、放置しておくと雨漏りを引き起こす可能性も。
目立たない部分ですが、下記の症状が出た場合はシーリング工事を行い、住まいの安全を守りましょう。

□ひび割れや切れ
□痩せ
□硬化
□剥がれ

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